MAHOは、中東GCC諸国の政府機関が認定するハラル基準に準拠し、中東社会と持続的な関係を築くための橋渡しをします。
MAHOは、特定の商取引や利害から独立した中立性、公平性を担保したハラル認証機関であると同時に、ハラル認証の実用性を重視します。
日本企業が誤解なくイスラム法を実務的に理解するためのセミナー、中東の実業家やハラル学者を招いたイベントを開催します。
私たちは、認証そのものを目的とするのではなく、「信頼される前提条件」を制度として提供し、日本企業が中東社会と持続的に関係を築くための橋渡しを使命としています。ハラル認証において重要なのは消費者に「信頼され」「安心してもらう」ことです。
各地域に準拠した認証スキームを採用し、国内外のステークホルダー、消費者に対して一貫した信頼性を示すことができます。
ハラル認証はゴールではなく、国際市場において信頼を得るための前提条件です。MAHOは、その前提を制度として提供します。
MAHOのハラル認証は、宗教的・制度的そして、ビジネス的観点から、中東市場の扉を開きます。
原材料、製造、保管、輸送に至るまで、国際基準に基づく確認プロセスを通じて、工程全体の透明性と一貫性を高めます。
GSO 2055-2に基づく幅広い認証範囲
詳細は認証サービスページをご覧ください。GCC諸国(サウジアラビア、UAE、クウェート、カタール、バーレーン、オマーン)向けのハラル認証を提供しております。
まずはお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にご案内いたします。